スタッフブログ

No.539【道路判定って何?】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村ですsun

今日は、「道路判定」という用語についてご説明したいと思いますwink

新築のお家を建てたり、大規模なリフォームをする際には
建築基準法という基準をクリアしなければいけません!

その法律の中に、道路に関するルールがあります。具体的には、
「4m以上の道路に2m以上接道しなければいけない」というルールですthink
(県や自治体、建てる建物によっても基準が変わります。)
これは、例えば救急車が通る際に、
スムーズに出入りができたり、離合できたりするためだったりと、
様々な事情を考慮して考えられた規則ですconfident

そのため、家を建てる際には、目の前の接道している道路が、
幅員何mで、接道何mになるかは必須で確認しなければいけませんcatface
また、それぞれの道路によって、県が定めた種類が付けられていまして、
「1項1号道路」と呼ばれる道路であれば、
国や県が道路として認めた(管理している)4m以上の道路であることが多いため、
建築可能となりますhouse

ただし、そのような『道路の種類』がまだ振り分けられていない道路というのが、
田舎のほうにはよくあったりします。
その際に必要になるのが「道路判定」と呼ばれるものです。

私たち不動産業者等が、道路を調べる際に
「まだ種類が振り分けられていない道路」ということが分かった時、
その道路の端から端までの幅員を調べて写真に撮りますcamera
その写真と地図等の添付書類と一緒に、
県に提出をすることで、「道路の種類」を振り分けてもらえるのですflair

その後、判定が終わり、建築基準法に該当する道路という判定が受けれると、
無事に家を建てることができるようになる、という仕組みです。

家を建てる前段階で、そうした調査が必要になることを
なかなかご存じない方も多いかなと思ったので、
豆知識になればと思って今回はご説明させていただきました!
その他、分からないことがあれば何でも聞いてくださいねhappy01
写真は、先日道路判定を行ったときに撮った写真です



「竹村 英莉」の記事

No.554【内定式がありました!】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村です 先日、...

No.552【祝!上棟2 BBQをしました!】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村です 現在、...

No.550【土地家屋調査士の先生のこと】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村です 土地家...

資料請求