• 土地+家のお得なセットプラン
  • 施工事例
  • スタッフ紹介
  • コーエイ不動産はこちら
  • コーエイ株式会社について
  • Facebook
  • 土地情報をお探しの方はこちら
  • 地元の魅力再発見 びぃふりー
  • SDGs実現へのコーエイ株式会社の取り組み

HOME > スタッフblog > アーカイブ > 外構

スタッフblog 外構

【外構コラム】工事をする前に知っておきたいフェンス工事について

外構コラムのフェンスのバナーです

こんにちは!菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てならコーエイホームの高倉です!
弊社では新築の建築はもちろんですが、外構工事(エクステリア)もよく携わらせていただいております。外構工事と一口に言っても、
「どんな工事が必要なんだろう?」「どんな種類があるんだろう?とお悩みの方が多くいらっしゃいます。今回の記事は、そんなお悩みをお抱えの方へ向けて、外構工事の中でも特に頻繁に行われるフェンス工事についてご紹介していきます。

 

目次

 

① フェンスの役割とは    

② フェンスの種類     

③ フェンス工事の注意点

④ フェンス工事の施工事例

⑤ フェンス工事まとめ   

 

 

フェンス工事と言っても、様々な役割やメリットがあります。外構工事をする上で、フェンスにどんな役割をもたせたいかで、フェンスの形状や見た目、そして費用も変わってきます。
 
・隣地との境界をはっきりさせる
隣地との境界はトラブルの元なので、新築工事をする際には明確にしておかれてください。敷地には境界杭と呼ばれる、隣地との境目を示す杭が埋め込まれていますので、まずは境界杭があるかどうか確認をされてください。そして、境界杭だけではなく、ブロックとフェンスを施工することで、はっきりと境界線を明示することができ安心です。
 
・防犯の効果
フェンスをしていないと、簡単に敷地内に侵入することができてしまいます。また、小さなお子様がいらっしゃるご家庭はお子さんが道路に飛び出したりしないためにもある程度の高さのあるフェンスを設置することをおすすめしています。
 
・防風防音の効果
例えば国道沿いなど、トラックの行き来が多い道沿いでの工事の場合、防音や防風を気にされる方もいらっしゃいます。完全に防ぐことはできませんが、防音や防風効果のあるフェンスもあります。
 
・目隠しの効果
プライバシーを確保したい方におすすめなのが目隠し用のフェンスです。建築地が道路沿いの方や、近くにスーパーなどのお店がある方、お庭でくつろぎたい方など、多くの方に採用いただいています。
 
・外観の印象付け
フェンスのデザインによって、外観の印象がかなり異なります。建物に合わせてイメージしている外観があれば、そのイメージに寄せたフェンスを選ばれると統一感があって印象付けになります。

 

 

フェンスには様々な形状のものがあります!特徴もあわせてご紹介しているのでよかったらご参考ください!

・隣地との境界をはっきりさせたいなら、安価なメッシュフェンスがおすすめ
外構コラムのメッシュフェンスの画像です
 

・防音防風には、機能性の高いフェンスがおすすめ
外構コラムの防音フェンスの画像です
 


・防犯効果を期待したい方は半透明タイプの採光が取れるフェンスがおすすめ
 
外構コラムの半透明のポリカパネルの画像です

・目隠しをしてプライバシーを守りたい方は通気性のあるルーバータイプがおすすめ
外構コラムの目隠しフェンスの画像です
 
・外観の印象付けには木目調や鋳物、竹垣調などがおすすめ
外構コラムの竹垣風のフェンスの画像です

 


①フェンスは良くも悪くも視界に入ってきます。例えば駐車場に設置する際に、フェンスを設置したことで対向車に気づかずぶつかってしまったり、小さなお子様が死角に入ってしまったりする可能性もあります。周囲との影響を考えながら、施工範囲を決めていきましょう。
 
②フェンスは風の影響を受けることも多々あります。菊池市や山鹿市は台風もよくくる地域なので背の高すぎるフェンスをつけて倒れてしまったりしないように配慮しましょう。
 
③隣地との境界に設置することが多いかと思いますが、境界がどこなのかをしっかり確認してから設置をしましょう。また、高さのあるフェンスや目隠しのフェンスなどを設置したことにより、隣地への採光や景観を阻害していないか等も事前に検討しておくと、トラブル回避になります。注意して工事を進めましょう。

 


コーエイホームでのフェンス工事の施工事例はこちら
ぜひご参考ください。
 

今回は、フェンス工事についてのご紹介でした。
フェンスは様々な種類がありますが、用途によって使い分けもできるので面白いですよね。どのフェンスにするかで外観の印象もずいぶん変わってくるので、新築工事をするときは外構(エクステリア)も一緒に考えていくのをおすすめしています。予め、予算を考えながらぜひ検討してみてくださいね!
 
外構工事(エクステリア)や、フェンス工事についての質問やご相談があれば、こちらからお問い合わせください。ここまでお読みくださりありがとうございました!

 

No.505【外構工事の様子】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村ですsun

菊池市で建築した外構工事の様子ですwrenchshine

敷地面積の広い現場ですが、一気に草刈りも完了し、
着々とブロック設置工事に取り掛かってくださっていましたhappy01

ブロックが綺麗に整列していてかわいかったですhappy02(笑)



建物の外観だけでなく、
外構工事も大きく見映えに影響しますhouse
砂利や山砂、門柱やカーポートなど、
外構工事も建築工事と同じで、
お金をかけようと思えばいくらでもかけれてしまいますが、
自分たちに必要なものをきちんと取捨選択していきたいですねsign01

No.488【プレミアムクール人口芝】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の高倉ですsun
先日、お引渡ししたお家が外構工事もさせていただいたのですが、
お庭に人工芝をひかせていただきましたhappy02shine

人工芝も様々な種類があるのですが、今回使用したのが
真夏でも安心のプレミアムクール人工芝「COOOL TURF(クールターフ)shine」という商品です!



COOOL TURFは、見た目・感触が天然芝と近いだけでなく、冷却目土「寒土(かんど)」を充填することで、
雨水や夜露の揮発効果を利用して人工芝を保湿させることによって、表面温度の冷却を可能にしていますconfident

真夏の炎天下では「60℃」以上にもなると言われる人工芝の冷却だけでなく、
殺菌・抗菌・消臭などの機能も備えており、天然素材100%なので子どもvirgoやペットdogも安心して使用いただけますheart04

実際に、私も見て触ってみたのですが、いかにも人工というような芝では無く、とても
触り心地のいい芝でした。真夏も裸足で乗っても大丈夫なんだそうですsmile

お庭は手入れが大変だから植物は植えたくないけど、緑で外観は明るくしたいなぁというような方には
とてもぴったりだと思いますnote

気になる方はぜひお尋ねくださいsign01


No.420【外構の打合せをしました】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の竹村ですsun

少し前のお話ですが菊池市で新築一戸建ての建築をしている現場で、
外構の打ち合わせをしてきましたhappy01

以前から図面上では打合せをしていたのですが、
現地で打合せをするのは今回がはじめてでしたshine

図面だけだとイメージできないことも多いので、
業者さんにもきていただき、説明も含めて打合せをしていきます!

もともと、砂利と山砂を区切るために
ブロックの設置を予定していたのですが、打合せの結果、
「デュアルエッジ」という商品に変更することになりましたwink
(↑仮面ライダーとかにでできそうですよね(笑))



業者さんと一緒に打合せをすると、
まだまだ知らないこともたくさんあり、めちゃめちゃ勉強になりますpencil
どんな外構になるのかとても待ち遠しいですね!楽しみです!

No.406【外構の打ち合わせをしました!】新築規格住宅【コーエイホーム】

こんにちは、菊池市・山鹿市・合志市で新築庭付き一戸建てなら【コーエイホーム】の高倉ですsun
先日、施主様と外構の打ち合わせをしました!
外構の打ち合わせは、家の間取りに比べると
まだまだ勉強中なので業者さんにも相談させてもらいながら
ご提案させていただいていますconfident

これまでの施工事例でいいなと感じたことや
相場がこれくらいでという話もさせてもらっていますsign01

その中でお客様にご提案させていただく際に
どうしたらわかりやすくお伝えできるかなと考えて
最近はCADを使って図面を書いたりしていますpc

不慣れなので多小時間がかかってしまうのですが
これで分かりやすく感じていただけていたらいいなと思います(^^)

近いうちに私から外構の提案を受けた方いらっしゃいましたら
何をどうしたらもっと見やすくなったか、苦情受け付けています!(笑)



写真はお客様にいただいたジュースですshine
ありがとうございましたsign03

1

« 引渡し | メインページ | アーカイブ

このページのトップへ